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米FDAがDLBCLにCD19標的CAR-T療法承認 FDA承認3剤目のCAR-T細胞療法薬、Breyanzi

米国食品医薬品局(FDA)は2月5日、2レジメン以上の全身療法に不応またはその後再発した成人の大細胞型B細胞リンパ腫の治療薬として、CD19を標的とするCAR-T細胞療法薬lisocabtagenemaraleucel(商品名Breyanzi、JunoTherapeutics社およびBristol-MyersSquibb社)を承認した。Breyanziは、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)を含む非ホジキンリンパ腫に対し、FDAが3番目に承認したCAR-T細胞療法薬だ。なお、中枢神経系...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞