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スチバーガ錠40mgが1月から出荷調整中 新規処方を控え、他の治療薬への変更検討を

2021年2月13日 日本胃癌学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本胃癌学会はこのほど、抗悪性腫瘍薬/キナーゼ阻害薬の「レゴラフェニブ錠」(販売名:スチバーガ錠40mg)に関する製造販売元バイエルの文書を学会ホームページに掲載した。同社によると、海外工場における追加的な品質上の確認作業により、1月から一時的に出荷の遅延に伴う出荷調整が行われている。同製品には問題ないが、新規処方を可能な限り控えるとともに、服用中の患者で継続投与が難しい場合には、他の治療薬への変更を検討するよう呼びかけている。シリーズ副作用・有害事象・注意喚起情報一覧関連リンクスチバーガ錠製品...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞