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米FDAが局所進行・転移性基底細胞がんにcemiplimab-rwlc承認 基底細胞がんに初の免疫チェックポイント阻害薬

米国食品医薬品局(FDA)は2月9日、局所進行および転移性の基底細胞がん(BCC)に対して、抗PD-1抗体cemiplimab-rwlc(商品名Libtayo、RegeneronPharmaceuticals社)を承認した。ヘッジホッグシグナル阻害薬(HHI)による治療歴があるか同薬の適応がない局所進行BCCには通常承認、HHIによる前治療歴があるか同薬の適応がない転移性BCCには迅速承認制度下で承認した。cemiplimab-rwlcの有効性は、HHIによる治療後の進行BCC(局所進行BCCま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞