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アベマシクリブは早期乳がんの新たな治療選択肢となるか Cancer Currents――米国立がん研究所(NCI)ブログ

2021年2月18日 米国立がん研究所(NCI)  カテゴリ: 一般外科疾患

(海外がん医療情報リファレンス2月8日付記事を転載)大規模試験の最新結果から、アベマシクリブ(販売名:ベージニオ)が、最も多い分類型の乳がんの新たな治療選択肢となることが示唆されている。乳がんの診断を受けた患者の約90%は早期乳がんであり、大抵の場合、ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性のがんに分類される。この種類の乳がんに用いることができる治療法の効果は非常に高いが、治療後数年以内にがんが増悪または再発するリスクがきわめて高い患者がいる。monarchE試験から得られた新たな知見からは、再発...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞