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米FDAがPD-L1高発現NSCLCにcemiplimab承認 進行NSCLCの1次治療として単剤投与

米国食品医薬品局(FDA)は2月22日、PD-L1発現量が高値(TumorProportionScore50%以上)で、EGFR変異、ALK融合遺伝子、ROS1融合遺伝子が陰性の局所進行非小細胞肺がん(NSCLC、外科的切除や根治的化学放射線療法の適応なし)の1次治療薬として、抗PD-1抗体cemiplimab-rwlc(商品名Libtayo、RegeneronPharmaceuticals社)を承認した。cemiplimab-rwlcの有効性は、外科的切除または根治的化学放射線療法の適応がない...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞