m3.com トップ > 臨床ニュース > 二重エネルギー骨X線吸収測定一体型装置が一部自主改修

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

二重エネルギー骨X線吸収測定一体型装置が一部自主改修 日立製作所ヘルスケアビジネスユニット「X線骨密度測定装置ALPHYS LF」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月25日、日立製作所ヘルスケアビジネスユニットの「二重エネルギー骨X線吸収測定一体型装置」(商品名:X線骨密度測定装置ALPHYSLF)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部で設定に誤りがあることが判明したための措置で、改修作業(納入先への情報提供)は2021年2月24日より実施している。改修対象となったのは、2018年12月‐21年1月に出荷された計44台。一部ソフトウエアバージョンの装置において、特定の条件で男性標準値の設定が誤っていたことが判明し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞