m3.com トップ > 臨床ニュース > 糞便移植で進行黒色腫に対するペムブロリズマブの効果が改善

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

糞便移植で進行黒色腫に対するペムブロリズマブの効果が改善 米国立がん研究所(NCI)プレスリリース

(海外がん医療情報リファレンス2月17日付記事を転載)新たな試験結果から、免疫療法が効かないがん患者の一部で、糞便移植で腸管内微生物の組成(腸内細菌叢)を調整することによって、免疫療法の効果が得られる可能性があることが示された。この試験は、米国国立衛生研究所の一部、国立がん研究所(NCI)がん研究センターの研究者とピッツバーグ大学UPMCヒルマンがんセンターの研究者が共同で実施した。この試験では、免疫療法薬の一種、免疫チェックポイント阻害薬による治療に当初は奏効を示さなかった進行悪性黒色腫患者に...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞