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基礎疾患を有する6-64歳の肺炎球菌ワクチン接種で学会提言 疾患ごとの肺炎球菌ワクチンの予防効果と推奨の要点

2021年3月30日 日本呼吸器学会  カテゴリ: 呼吸器疾患小児科疾患感染症

日本呼吸器学会は、日本感染症学会、日本ワクチン学会(3学会)と連名の文書「6歳から64歳までのハイリスク者に対する肺炎球菌ワクチン接種の考え方」を同学会ホームページに掲載した。肺炎球菌性肺炎やIPD(侵襲性肺炎球菌感染症)のリスクとなる基礎疾患ごとに、6-64歳のハイリスク者に対する肺炎球菌ワクチンの予防効果と推奨の要点を提言としてまとめている。肺炎球菌ワクチン接種として、小児の定期接種は「PCV13」(13価結合型肺炎球菌ワクチン、販売名:プレベナー13水性懸濁注)、65歳以上の定期接種は「P...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞