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ゾルゲンスマ点滴静注に重大副作用など追記 厚生労働省、「血栓性微小血管症」で

厚生労働省は3月30日、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療に用いる「オナセムノゲンアベパルボベク」(販売名:ゾルゲンスマ点滴静注)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血栓性微小血管症」の追記などを求める改訂指示を出した。国内外の症例集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示ではこの他、重要な基本的注意の項にも血栓性微小血管症に関する記載を追記する。直近3年度の国内症例では血栓性微小血管症の報告が1例あり、因果関係が否定できていないという。シリーズ副作用...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞