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米FDAがFHホモ接合体にアリロクマブ承認 従来治療との併用療法として承認

米国食品医薬品局(FDA)は4月1日、成人の家族性高コレステロール血症ホモ接合体(HoFH)に従来の脂質低下療法との併用で用いる抗PCSK9モノクローナル抗体アリロクマブ(商品名プラルエント、RegeneronPharmaceuticals社)を承認した。HoFHは致命的でまれな遺伝性疾患で、約25万人に1人の割合で発症する。LDL-コレステロール(LDL-C)受容体やその働きに関わる遺伝子に2つの異常があることで、LDL-Cの血中濃度が著明に高まる。LDL-C値は、通常の4倍以上の500-10...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞