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新型コロナウイルスワクチンの接種方法で注意喚起 穿刺部位の確認、穿刺部位の消毒、穿刺方法など

2021年4月14日 厚生労働省  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

厚生労働省はこのほど、医療従事者向けに新型コロナウイルスワクチンの筋肉注射の手技を解説したリーフレット「新型コロナウイルスワクチンを安全に接種するための注意とポイント」をホームページに掲載した。穿刺部位の確認、穿刺部位の消毒、穿刺方法、注射針の太さなどで注意を呼びかけている。注射部位は三角筋中央部で、穿刺部位は肩峰から真下に3横指程度下の位置が目安になると紹介。上方過ぎるとワクチン関連肩関節障害を、下方過ぎると橈骨神経障害を起こすリスクがあるとして注意を促している。消毒は、穿刺部位を中心から外側...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞