m3.com トップ > 臨床ニュース > バイアルキャップ仕様違いのエスラックス出荷で周知

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

バイアルキャップ仕様違いのエスラックス出荷で周知 4月下旬から約3カ月間出荷予定

日本麻酔科学会はこのほど、MSD社のロクロニウム製剤「エスラックス静注50mg/5.0mL」の出荷に関する文書を同学会ホームページに掲載した。バイアルキャップの仕様が異なる製品が4月下旬-7月下旬の約3カ月間にわたり供給予定のため、周知を呼びかけている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、2020年に同製品の出荷調整が行われた。同年12月までに出荷調整は解除されたが、同社は予期せぬ需要増加のリスクに備え、バイアルキャップの仕様が異なる海外仕様の同50mg/5.0mL...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞