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米FDAが進行胃・食道腺がんにニボルマブ併用承認 化学療法との併用でOS、PFSが有意に改善

米国食品医薬品局(FDA)は4月16日、進行・転移性胃がん、食道胃接合部がんおよび食道腺がんの1次治療に用いる抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ、Bristol-MyersSquibb社)とフルオロピリミジン系薬剤およびプラチナ系薬剤を含む化学療法の併用療法を承認した。ニボルマブと化学療法併用療法の有効性は、未治療の進行または転移のある胃がん患者、食道胃接合部がん患者および食道腺がん患者1581例を対象とした多施設無作為化非盲検試験「CHECKMATE-649」で検証されている。この試験...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞