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分子標的治療薬カボザンチニブで希少腎がんの進行抑制 Cancer Currents――米国立がん研究所(NCI)ブログ

(海外がん医療情報リファレンス4月12日付記事を転載)乳頭状腎細胞がん(PRCC)という希少な腎臓がんにとって、これまでで最も有効な治療選択肢が、新しい研究から明らかになった。体の他の部位に転移のある乳頭状腎細胞がん患者を対象として初めて完了することができた臨床試験において、標的治療薬カボザンチニブ(販売名:カボメティクス)を投与した患者の無増悪生存期間は9カ月(中央値)であった。一方、別の標的治療薬スニチニブ(販売名:スーテント)を投与した患者は、無増悪生存期間は約5カ月半であった。臨床試験の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞