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心不全薬物治療に大幅改訂 「2021年JCS/JHFSガイドラインフォーカスアップデート版急性・慢性心不全診療」―Vol.2

「2021年JCS/JHFSガイドラインフォーカスアップデート版急性・慢性心不全診療」(以下「フォーカスアップデート版」)における最も大きな改訂は、第2章「心不全治療の基本方針」の心不全ステージCからDの患者に対する治療アルゴリズムと、第3章「薬物治療」だ。改訂ポイントについて、第85回日本循環器学会学術集会(3月26-28日)における同ガイドライン作成班班長の筒井裕之氏(九州大学循環器内科学教授)による解説を交えて紹介する。(m3.com編集部:坂口恵)薬物治療の最適化目指し、非薬物治療の線引...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞