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BRCA 1/2変異があると子宮体がんリスクも高い Journal of the National Cancer Institute誌での報告

2021年5月2日 ロイター  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患その他

(海外がん医療情報リファレンス4月14日付記事を転載)【ロイター】BRCA1またはBRCA2変異がある女性は子宮体がん(子宮内膜がん)リスクが高く、中でも希少な漿液性子宮体がんおよびp53異常子宮体がんのリスクがBRCA1変異保有者で特に高いことが、オランダの研究から明らかになった。「この研究は、子宮体がんがBRCA1/2関連疾患であるか否かという現在行われている議論に決定的な根拠を添えるとともに、少なくとも漿液性子宮体がんおよびp53異常子宮体がんは、BRCA1/2関連の遺伝性乳がん・卵巣がん...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞