m3.com トップ > 臨床ニュース > 米FDAがHER2陽性進行胃がんにペムブロリズマブ承認

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

米FDAがHER2陽性進行胃がんにペムブロリズマブ承認 1次治療にトラスツズマブ+化学療法と併用

米国食品医薬品局(FDA)は5月5日、切除不能な局所進行または転移性のHER2陽性胃腺がん・胃食道接合部腺がんの1次治療として、トラスツズマブ、フッ化ピリミジン系製剤および白金製剤を主体とした化学療法と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ、米メルク社)の併用療法を迅速承認制度下で承認した。今回の承認は、転移がんに対する全身治療歴のないHER2陽性進行胃腺がん・胃食道接合部腺がん患者を対象とした進行中の多施設共同無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験「KEYNOTE-811」の最初の2...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞