m3.com トップ > 臨床ニュース > 【寄稿】日本のCOVID-19対策には何が欠けているのか(前編)

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

【寄稿】日本のCOVID-19対策には何が欠けているのか(前編) けいゆう病院・菅谷憲夫

2021年5月14日 ドクター寄稿  カテゴリ: 一般内科疾患感染症

【編集部より】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン開発・争奪戦に負けた日本を、より感染力の強い変異株が襲っています。我々には何が欠けていたのでしょうか?この感染症に抗う手段は本当にないのでしょうか?インフルエンザの専門家として国際的に活躍する菅谷憲夫氏(けいゆう病院小児科および感染制御センター室長、慶應義塾大学医学部客員教授)に寄稿していただきました。前後編で掲載します。ワクチンルーザー・日本にのしかかる変異株流行の重荷COVID-19の世界的大流行が始まって1年余り。製薬各社...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞