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NSAIDもLDAも使い方次第では「危険」【時流◆消化性潰瘍】 国際医療福祉大学・佐藤貴一氏に聞く―Vol. 2

佐藤貴一氏昨年発刊された『消化性潰瘍診療ガイドライン2020』によると、消化性潰瘍の患者数は年々減少傾向にある。その一方で、患者数が増えてきている潰瘍もあるという。同ガイドライン委員長を務めた国際医療福祉大学消化器内科教授の佐藤貴一氏は、頻用されやすい薬剤による薬剤性潰瘍が増加傾向にあることから、医師に対し「予防が大事であることを強く認識してほしい」と呼びかけている。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2021年4月30日取材、全2回連載)NSAIDもLDAも使い方によっては「危険」―...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞