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新型コロナウイルス予防接種後の乳がんPET-CT検査で注意喚起 接種後4-6週間あけての検査を

2021年6月4日 日本婦人科腫瘍学会  カテゴリ: 一般外科疾患感染症その他

日本婦人科腫瘍学会はこのほど、新型コロナウイルスワクチン接種後の乳がんに対するPET-CT検査に関して注意喚起した。ワクチン接種によるリンパ節の腫れと、がんのリンパ節転移の判別がまぎらわしい可能性があることから、ブレストイメージング学会と日本臨床腫瘍学会が、PET-CTなどの画像検査を予定する場合には「可能であれば接種から4-6週間の間隔をあけてから検査」と推奨し、注意を呼びかけていた。関連リンク新型コロナウイルスワクチン接種後のPET-CT検査に関するご注意

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞