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米FDAがKRAS G12C変異肺がんにsotorasib承認 初のKRAS阻害薬

米国食品医薬品局(FDA)は5月28日、全身治療歴が1回以上ある成人のKRASG12C変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療に、KRASG12C阻害剤sotorasib(商品名Lumakras、Amgen社)を迅速承認制度下で承認した。NSCLCの約25%に発現するKRAS変異を標的とした初の治療薬だ。KRASG12C変異はNSCLCの13%を占めるとされる。sotorasibの有効性は、免疫チェックポイント阻害剤または白金製剤主体の化学療法後に疾患進行を認めた局所進行または転移性のKR...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞