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小細胞肺がんにノギテカンとベルゾセルチブの併用療法が有望 Cancer Currents――米国立がん研究所(NCI)ブログ

(海外がん医療情報リファレンス5月16日付記事を転載)肺がんの中でも最も悪性度の高い小細胞肺がんの一部で腫瘍が小さくなる効果を示す薬剤2剤の組み合わせが見つかった。小細胞肺がんの多くで、一次治療に用いる化学療法や免疫療法薬、または両者の併用が有効である。しかし、がんは通常再発し、追加の化学療法が効かないことが多い。こうなると、典型的にはものの数週間以内に死亡に至る。今回の新たな併用療法では、米国食品医薬品局が一部の小細胞肺がんでの使用を承認した化学療法剤トポテカン(国内での一般名ノギテカン、販売...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞