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変異陽性膵がん、PARP阻害薬rucaparibで腫瘍縮小 試験結果はJournal of Clinical Oncology誌に掲載

2021年6月6日 ロイター  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

(海外がん医療情報リファレンス5月26日付記事を転載)BRCA1/2またはPALB2遺伝子変異陽性膵臓がんの大半で、化学療法から経口PARP阻害薬rucaparib(販売名Rubraca)による維持療法に切り替えた後、腫瘍の縮小が見られた患者や腫瘍が増大しなかった患者がいたことが第II相臨床試験で示された。「今回の結果は、PARP阻害薬と、治療が困難な膵臓がん治療の前進です」と、研究代表者KimReiss博士(ペンシルバニア大学ペレルマン医学大学院、フィラデルフィア)はニュースリリースで発表した...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞