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米FDAが肥満症治療にセマグルチド承認 生活習慣介入の併用治療として

米国食品医薬品局(FDA)は6月4日、BMI30以上の肥満成人患者および高血圧や2型糖尿病、高脂血症など体重関連の併存疾患が1つ以上あるBMI27以上の成人過体重患者の体重管理に、食事制限や運動療法などの生活習慣介入との併用で用いるGLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名Wegovy、NovoNordisk社)皮下注製剤(2.4mg週1回投与)を承認した。肥満症治療薬としての皮下注製剤の承認は、2014年以来初めてとなる。セマグルチドは、セマグルチドを含む他製剤や他のGLP-1受容体作動薬、処...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞