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退院を最後に抗凝固薬が1年2カ月処方されず【解説】 「医療事故、ヒヤリ・ハット事例に学ぶ」

間隔空いた初回再来日に抗凝固薬が処方されず医療事故の再発防止を目的に、過去の医療事故情報やヒヤリ・ハット事例(※)から原因や対策を知る「医療事故、ヒヤリ・ハット事例に学ぶ」シリーズ。今回は「退院後初回再来日に、抗凝固薬の継続処方がなされなかった」事例を取り上げます。※出典:公益財団法人日本医療機能評価機構の「医療事故情報収集等事業」※事例は「投薬」のキーワードが含まれる事例から掲載。【事故の程度】障害残存の可能性がある(高い)【発生場所】外来診察室【関連診療科】循環器内科、整形外科、脳神経内科【...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞