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ユナシン-S静注用1.5g、同3gのバイアル製剤が欠品 同キット静注用も出荷調整、代替品への切り替え検討を

2021年6月10日 日本感染症学会  カテゴリ: 感染症投薬に関わる問題

日本感染症学会はこのほど、「アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム注射用製剤」(製品名:ユナシン-S静注用)の欠品および出荷調整について、製造販売元であるファイザーの文書を学会ホームページに掲載した。欠品対象は「ユナシン-S静注用1.5g、同3g」(バイアル製剤)。これに伴い、「ユナシン-Sキット静注用1.5g、同3g」と「ユナシン-S静注用0.75g」(バイアル製剤)が出荷調整継続の対象となる。代替品「スルバシリン静注用」への切り替えを検討するよう呼びかけている。文書によると、同製品の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞