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バルビツレートが出荷調整に ニプロESファーマ、日医工、杏林製薬の製品が対象

日本麻酔科学会はこのほど、バルビツレート製剤の出荷調整に関して、学会ホームページで周知した。対象は「ラボナール注射用0.3g/同0.5g」(製造販売元:ニプロESファーマ)、「イソゾール注射用0.5g」(同:日医工)、「チトゾール注用0.3g/同0.5g」(同:杏林製薬)。臨床上問題ない範囲で他の静脈麻酔薬や揮発性麻酔薬の使用を考慮するよう同学会は呼びかけている。プロポフォール製剤の出荷調整および欠品が継続されている影響を受け、バルビツレート製剤の需要が急増。上記3社では対応が困難のため出荷調整...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞