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COVID-19ワクチンの効果、一部のがん患者で低下 米、英、仏の3つのグループが研究結果を報告

(海外がん医療情報リファレンス7月1日付記事を転載)COVID-19の原因ウイルスSARS-CoV-2の感染予防のため、がん患者にワクチンを接種することが一般に推奨されている。しかし、新たな3件の研究から、がんでない人と同等のワクチンの予防効果が得られないがん患者がいることが示唆された。この一連の結果は、COVID-19ワクチンの初期の臨床試験からほとんど除外されていたがん患者に対する有効性を示す初めてのデータである。米国、英国、フランスの3つのグループがそれぞれ研究を実施した。このうち2つの研...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞