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「患者の経済負担を考える」国立がんセンター講演会

適応外処方、高額療養費、混合診療について意見交換

2009年8月17日 村山 みのり(m3.com編集部)


8月14日、国立がんセンター中央病院院長主催講演会「患者の経済負担を考える」が開催された。演者は、慢性骨髄性白血病の患者団体で活動する志村大輔氏、卵巣がん体験者の患者会代表を務める片木美穂氏、混合診療を認めるよう国に対して裁判を行っている清郷伸人氏の3人。冒頭、院長の土屋了介氏は、「経済的な負担が大変だということが、医療関係者も分かっているようでいて、現実に患者さんから聞くとそうだったのか、ということがある。診察室ではそういう話はまず出てこない」と講演会を企画した背景を説明した。土屋氏は患者の経...

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