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「全くおかしな話」日医、改定率報道への厚労省見解にコメント

毎日新聞報道『診療報酬増を「偽装」 「長妻氏主導」空回り』を検証

2010年2月4日 村山みのり(m3.com編集部)


1月31日付毎日新聞で「2010年度の診療報酬改定率は実質ゼロ改定である」との報道がなされたこと、またその論拠として、後発医薬品のある先発品の追加引き下げ分であるマイナス600億円が改定財源からの除外を指摘していることを受けて、厚生労働省が「従来から後発品の使用促進、すなわち、「先発品から後発品への置き換え」による財源は、本来的に医療機関の収入とみなされるべきものの減少につながる訳ではないことから、一貫して、診療報酬改定の財源とはしてこなかった」とする見解を発表したことに対し、関係団体から批判が...

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