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急性期医療主体病院では3%超の増加、板橋中央総合病院グループ

「従来以上に医療施設の機能分化が明確になった改定」と評価

2010年4月22日 橋本佳子(m3.com編集長)


「マイナス改定が続いており、過去4回の改定では、高い基準の入院基本料を算定する程度しか増点要因が見当たらなかったが、今回は10年ぶりのネットでプラス改定となり、単純な点数の置き換えだけでも医業収入は増収。特に急性期医療主体の病院では、1.0~2.6%のプラス、さらに各種加算の算定で1%前後の上積みになると見込んでいる」こう語るのは、イムスグループ板橋中央総合病院(東京都板橋区)本部事務局経営戦略室事務長の大竹秀樹氏だ。同グループは、東京および関東を中心に、急性期医療を担う病院から、療養型病床、介...

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