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「防げる事故は絶対に防止する」、産科医療補償制度・再発防止委員会

委員から積極的な取り組み求める意見相次ぐ、年末までに方針取りまとめ

2010年7月6日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本医療機能評価機構が運営している産科医療補償制度の「再発防止委員会」(座長:池ノ上克・宮崎大学医学部附属病院院長)の第1回会議が7月5日に開催され、再発防止に関する基本方針を議論した。事務局が提示した案に対し、委員からは再発防止策の検討から、その周知徹底に至るまで、積極的な姿勢で臨むべきだという意見が相次いだ。同制度は、2009年1月からスタート、一定の基準を満たした脳性麻痺の子供に対し、医療者の過失の有無を問わず補償を行う仕組み(日本医療機能評価機構のホームページを参照)。6月18日現在、全...

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