m3.com トップ>医療維新>レポート>「若者よ、世界に向かって大志を抱け」、大木・慈恵医大教授

「若者よ、世界に向かって大志を抱け」、大木・慈恵医大教授

日本臨床外科学会総会で講演、「だけどいつの日か故郷に錦を飾れ」

2010年12月3日 橋本佳子(m3.com編集部)


11月23日に開催された、第72回日本臨床外科学会総会の総会特別企画「グローバルに活躍する外科医からのメッセージ」で、下記のスライドを提示し、自らの足跡を紹介しながら、「若者よ、世界に向かって大志を抱け~血管ステント臨床開発の経験から」とのテーマで講演したのは、東京慈恵会医科大学外科学講座統括責任者・血管外科教授の大木隆生氏。「私は、イチローの5年くらい先を行っている。イチローは10年連続200本安打を打ち、高収入を得ているが、一銭にもならないWBC(ワールドベースボールクラシック)で、(200...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

東京女子医大「夏季ボーナスゼロ」労組が猛反発 2020/7/13

「骨太の方針2020」(原案)への3つの懸念、日医が見解 2020/7/10

「例がない誠意ある態度」日本医師ユニオン、長崎みなとMC和解で 2020/7/10

33歳男性医師「無念の過労死」と謝罪、長崎みなとメディカルセンター 2020/7/10

“コロナ禍”、「新たな医療」検討の契機、中川日医会長 2020/7/9

コロナ禍の災害、現地派遣の医師「支援控え」に警鐘 2020/7/9

医療機関検索システム、国民は知らない 2020/7/2

新たな分科会「国から日医にまだ説明ない」日医 2020/7/2

強制不妊手術や被害救済への対応遅れ「深い反省とお詫びの表明を」 2020/6/25

「前のめりになった専門家会議」、政府との関係性明確化を提言 2020/6/25

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.5 2020/6/19

国がん中央病院、新院長の島田氏「世界最高レベルの医療を提供」 2020/6/16

手術・透析など診療情報、参照可能なシステム構築目指す 2020/6/16

内閣府のAIホスピタル事業が始動、日医が参画 2020/6/12

東京女子医大と医師2人に1500万賠償命じる 2020/6/5

財政審「どのような状況にあっても言うことがある」 2020/6/1

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.4 2020/5/29

終末期医療ガイドライン、ACP盛り込みへ見直し、日医 2020/5/28

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.3 2020/5/15

レムデシビル、使用決めかねる医師が過半数 2020/5/10