m3.com トップ>医療維新>レポート>「医の求めるもの・法の応えるもの」とは?

「医の求めるもの・法の応えるもの」とは?

「医療と法ネットワーク」発足、第1回フォーラム開催

2011年3月8日 橋本佳子(m3.com編集長)


財団法人比較法研究センターの一組織として発足した、「医療と法ネットワーク」が3月5日、第1回フォーラム「医の求めるもの・法の応えるもの」を京都市内で開催した。同ネットワークは2010年9月に発足、比較法研究センター理事長の永田眞三郎氏(関西大学法学部教授)が運営委員長を務め、会員数は現在、医療者、法律関係者など約90人。事務局長の木下孝彦氏は、ネットワーク設立の趣旨について、「医療と法はそれぞれ専門化、細分化され、解決できない問題も生じている。医と法という、二つの異なる専門領域の対話の場を設け、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

西村担当相、新政権で「規制改革・デジタル化、強力に推進を」 2020/9/15

HPVワクチン積極的勧奨再開目指し「国民の命を守る会」参加へ 2020/9/15

NCD「世界に誇れるビッグデータに成長」、設立10周年記念式典 2020/9/13

「HPVワクチンの不安払拭へ」産婦人科医・小児科医らがプロジェクト 2020/9/1

2019年度の概算医療費、過去最高の43.6兆円 2020/8/31

元阪大医師、5論文で特定不正行為を認定 2020/8/19

AMED新理事長「COVID-19対策が喫緊の課題、政府としっかり協調」 2020/8/18

「予期せぬ死亡調査制度」の通称案浮上、医療安全調査機構・運営委 2020/8/12

医師確保で岩手・新潟県ら12県知事会が厚労省に提言書 2020/8/8

厚労省幹部人事、鈴木医務技監は交代、後任に福島・国立保健医療科学院院長 2020/7/31

データヘルスで2年間の集中改革方針を確認、厚労省 2020/7/30

准看護師、高裁は逆転無罪、「あずみの里」事件(2020/7/28追記) 2020/7/28

厚労省改革実行チーム、テレワークや国会業務で成果 2020/7/21

女子医大「資金調達にめど」夏季ボーナス支給へ 2020/7/20

日本医学会連合が国民に啓発メッセージ「主体的行動を」 2020/7/17

避難所の半数超は高齢者「看護・介護ニーズ応えきれず」 2020/7/13

東京女子医大「夏季ボーナスゼロ」労組が猛反発 2020/7/13

「例がない誠意ある態度」日本医師ユニオン、長崎みなとMC和解で 2020/7/10

33歳男性医師「無念の過労死」と謝罪、長崎みなとメディカルセンター 2020/7/10

コロナ禍の災害、現地派遣の医師「支援控え」に警鐘 2020/7/9