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「まず足元を固めた後、救援活動へ」、中野区医師会

計画停電・被ばく対策と並行し義援金活動など展開(2011/03/24 補足)

2011年3月24日 橋本佳子(m3.com編集長)


東京都中野区医師会長の韋晴明氏は、医療系メーリングリスト、インターネットで自分で震災情報を収集し、対応に当たった。「震災後の最初の1週間は、まず自分たちの足元を固めることが先決だった。医師が不安な状態になれば、その不安は患者に及ぶからだ。その後、2週目以降は、周囲を見渡せる段階に入っている」こう語るのは、東京都中野区医師会長の韋晴明(いせいめい)氏だ。同区は東日本大震災に対し、いち早く動いた医師会の一つ。3月11日の地震では、東京都でも震度5強を記録した。地震直後は、電気、水道、ガスのライフライ...

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