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「JMAT派遣、長期化を視野に方針転換も」日医・石川氏

3月30日までに228チームを派遣

2011年3月31日 村山みのり(m3.com編集部)


3月30日、日本医師会定例記者会見において、石井広己・常任理事は、東北地方太平洋沖地震について、日医災害対策本部のこれまでの取り組みを報告した。30日現在、JMATは228チームが派遣済み・派遣中、133チームが派遣に向け準備中。一方で、被災地域にはJMATのほか、日本赤十字や大学関係の支援部隊など、かなり多くの医師が派遣されており、過剰状態も生じているという。石川氏は、「医療支援は新たなステージに移っていると言える。長期に渡る継続的支援を視野に、JMATの派遣・働き方について、方針転換も含めて...

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