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全医連が体制刷新、法人化、代表も交代

「震災復旧と医療再生を巡って」をテーマに第4回集会開催

2011年6月13日 橋本佳子(m3.com編集長)


二代目の代表に就任した、中島恒夫氏(長野市の東口病院副院長)。全国医師連盟は6月12日、記者会見を開き、組織強化のため、一般社団法人化を目指すことを明らかにした。現在は法人格を持たない。今月中に手続きを終え、認可を待つことになる。また2008年6月の設立以来、代表を務めてきた黒川衛氏に代わり、今年度から中島恒夫氏(長野市の東口病院副院長)が代表を務める。黒川氏は執行部として残る。中島氏は、法人化の理由を、「新代表としての抱負は、全医連の知名度をアップさせ、信頼のある組織として認知してもらうこと。...

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