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「医師の処方した薬の変更に抵抗あり」、患者回答

後発医薬品の使用状況調査、調剤率は24.2%で微増

2011年10月21日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の中央社会保険医療協議会総会で10月21日、後発医薬品の使用状況調査の結果概要(速報)が公表された。保険薬局における後発医薬品の調剤率は、2011年6月は24.2%で、前年同月よりも0.8ポイント増(資料は、厚労省のホームページPDF:683KBに掲載)。2010年度診療報酬改定で、使用促進策が幾つか講じられたものの、後発医薬品の調剤率が微増にとどまっているのは、医師が後発医薬品の使用に消極的であること、また保険薬局での在庫管理負担が要因であることが、改めて確認された。保険薬局が受け取...

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