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薬価引き下げ財源、約5000億円と推計

薬価調査公表、平均乖離率は約8.4%、後発品シェア22.8%

2011年12月2日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で12月2日、2011年9月実施の薬価調査の結果、平均乖離率は前回改定(2009年9月)と同様の約8.4%であることが公表された(資料は、厚労省のホームページに掲載)。後発医薬品のシェアは、数量ベースでは22.8%(前回調査では20.6%)、金額ベースでは8.8%。同日の薬価専門部会で、2010年度改定で新設された「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」の試行は、2012年度改定でも継続する方針が決定した。20...

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