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「内科医12人、総退職」、救ったのは総合内科医

江別市立病院などにヒアリング、専門医制度の確立要望

2012年2月17日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の「専門医の在り方に関する検討会」(座長:高久史麿自治医科大学長)の第5回会議が2月16日開催され、北海道の江別市立病院と岩手県の一関市国保藤沢病院に対し、「地域医療と総合医」という視点からヒアリングが行われた(資料は、厚労省のホームページに掲載)。共通していたのは、医師不足の地域で病院機能を維持していくには、総合内科医を中心として、必要に応じて臓器別の専門医と協働する体制が有効だという点。また、医学部卒業後すぐに総合医の道を選択する医師、あるいは臓器別の専門医取得後に総合医を目指す医...

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