m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>「効率的な入院医療」実現に向け、分科会設置

「効率的な入院医療」実現に向け、分科会設置

2012年度診療報酬改定の影響、2年度に分け調査実施

2012年8月1日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織に「入院医療等の調査・評価分科会」が設置され、8月1日に第1回会議を開催した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。分科会長には、国際医療福祉総合研究所所長の武藤正樹氏が選任された。計12人の委員で構成する。入院医療等の調査・評価分科会分科会長を務める、国際医療福祉総合研究所所長の武藤正樹氏。2012年度診療報酬改定の答申の附帯決議で、「病院機能に合わせた効率的な入院医療を図るため、一般病棟入院基本料、亜急性期入院医療管理料等の見直しについての影響を調査...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

先進医療102件、885施設、患者3万2984人 2018/1/17

「ダヴィンチ」手術、一挙に12件を保険適用へ 2018/1/17

オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ 2018/1/17

中医協、厚労相の諮問受け2月に答申へ 2018/1/12

「重症度、医療・看護必要度」の定義・判定基準を一部変更 2018/1/10

初再診料の「未妥結減算」、対象を拡大 2018/1/10

診療報酬改定に向け議論を整理 2018/1/10

「かかりつけ医機能」を持つ医療機関の初診、加算で評価へ 2018/1/10

支払側、指導・監査の進捗状況通知を要望 2017/12/23

診療側、初再診料引き上げを要望、改定意見 2017/12/23

費用対効果評価、2018年中に制度化への結論 2017/12/20

中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承 2017/12/20

外来での相談・連携の評価、「慎重な検討を」 2017/12/15

就労中がん患者の主治医・産業医連携を評価 2017/12/15

麻酔科医、「常勤」を高く評価 2017/12/15

「個人の病理医との連携による病理診断」は却下 2017/12/15

医師からかかりつけ薬剤師への「検査値の提供」、日医委員はNG 2017/12/15

中医協の改定意見書、加藤厚労相に提出も形骸化 2017/12/15

新薬創出等加算、「企業影響等への配慮」で修正 2017/12/13

新薬の処方日数制限、診療、支払側とも緩和反対 2017/12/13