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東京医大、五つの考え得る選択肢

5年を待たず、早期の「再指定」が有力か

2012年9月23日 橋本佳子(m3.com編集長)


「日本は法治国家。不正行為を行った以上、ペナルティーから逃れることはできず、ルールに則った制裁を受けるのは当然のこと。ただ一方で、その処分に付随して多大なマイナスが生じると困るという側面がある」m3.comの取材に対して9月21日、こう語ったのは茨城県医師会会長の斎藤浩氏。斎藤氏は、地元医師会の立場から、9月21日の東京医科大学茨城医療センターへの行政処分は、単に保険医療機関の指定取消だけにとどまらず、地域医療への影響が大きい問題だと受け止める(処分の詳細は、『「故意による不正請求と認定」、東京...

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