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産科補償、「はっきり言って、あきれ返る」

社保審・医療保険部会、日本医療機能評価機構への批判続出

2012年11月8日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)は、11月8日の会議で、産科医療補償制度について議論したが、健康保険組合連合会専務理事の白川修二氏から、「はっきり言って、あきれ返っている」という発言が飛び出すなど、同制度に対する疑問や懸念が払拭されず、数多くの課題を抱えていることが改めて浮き彫りになった(資料は、厚労省のホームページに掲載)。同制度は2009年1月にスタート、おおむね5年をメドに見直すとされており、その議論が現在進められている(『訴訟の権利は制限...

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