m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|衆議院議員総...>医療、前回選挙と比べ“光”当たらず

医療、前回選挙と比べ“光”当たらず

主要政党の医療分野の政策を比較

2012年12月4日 橋本佳子(m3.com編集長)


12月4日に衆院選が公示され、主要政党の選挙公約も出揃った。12月16日の投開票に向け、選挙戦は既に公示前から始まっているが、選挙公約や党首討論などを見ても、今回の選挙の焦点は、消費税、原発問題、TPP(環太平洋経済連携協定)が中心。自民党の安倍晋三総裁が、金融緩和策を打ち出して論点に加わったものの、医療制度について正面切って論じられることはほとんどない。消費税や社会保障の関連で医療保険制度が議論されるが、後期高齢者医療制度、“医療崩壊”や医師不足などの医療問題が大きく取り上げられた前回の200...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事