m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>訪問看護、機能強化型ステーションを検討

訪問看護、機能強化型ステーションを検討

「大規模化が進まない分析を」との指摘も

2013年10月24日 島田 昇(m3.com編集部)


10月23日に開催した中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・学習院大学法学部教授)で、次期診療報酬改定に向けた訪問看護と在宅医療で用いる注射薬や衛生材料などの提供について議論した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。厚労省は、地域住民や地域の訪問看護ステーション、病院、介護支援専門員などに対する情報提供や相談機能を持ち、地域包括ケアの中心的な役割を担うことを目指した「機能強化型訪問看護ステーション」の新設を提案。24時間体制、看取り数、重症度の高い患者の受け入れ、介護支援専門員の配置な...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

かかりつけ医、診療側は「充実」を、支払側は「患者誘導策」を 2019/5/16

新薬11成分、17品目の薬価を了承、5月22日収載予定 2019/5/15

CAR-T細胞療法「キムリア」、1患者当たり3350万円 2019/5/15

オンライン診療、「利便性」で認めるか? 2019/4/24

遺伝子パネル検査の保険適用、C-CATへの情報登録が要件へ 2019/4/24

基礎疾患持つ妊婦への支援など議論、中医協 2019/4/10

アレルギー性疾患やADHD、「乳幼児、学童・思春期」の課題 2019/4/10

医師の加重勤務、改善必要「患者に不利益」 2019/3/29

5000円の定額負担、「紹介状なし」受診に一定の歯止め 2019/3/28

2020年度診療報酬改定へ年代別テーマで議論、中医協 2019/3/27

2020年度診療報酬改定、今秋に議論本格化 2019/3/6

要介護者等への医療保険の維持・生活期リハビリ、3月末で廃止 2019/3/6

脊髄損傷の再生医療等製品、約1500万円で承認 2019/2/20

先進医療92種類、陽子線治療、重粒子線等の割合大 2019/2/13

消費増税対応の診療報酬改定を答申 2019/2/13

「初診料6点増、再診料1点増」、2019年10月改定で厚労省案 2019/2/6

「消費税は消費者の負担、事業者に求めるな」 2019/1/31

費用対効果評価は価格調整のみ、効果高ければ引き上げも 2019/1/24

厚労相、2019年度診療報酬改定を諮問 2019/1/16

初診料3点、再診料1点アップを軸に検討、消費増税改定 2019/1/9