m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>精神病床の平均在院日数、微減も460日(2013/11/26 訂正)

精神病床の平均在院日数、微減も460日(2013/11/26 訂正)

13年度調査、「退院調整加算」届出3割に満たず

2013年11月22日 島田 昇(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・学習院大学法学部教授)で11月22日、2012年度診療報酬改定結果検証に係る調査「慢性期精神入院医療や地域の精神医療、若年認知症を含む認知症に係る医療の状況調査」の結果概要(2013年度の速報)が報告された(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。施設調査(有効回答294施設、回収率30.1%)では、2013年6月時点での精神病床の平均在院日数は460.5日(中央値は356.0日)で、2011年6月の前回調査(平均在院日数471.3日、中央値361.6...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

費用対効果評価制度のROIを検証する必要? 2021/4/21

診療側と支払い側がさっそく対立 2021/4/21

片頭痛発作の発症抑制薬など計12成分18品目を収載へ 2021/4/14

超高額薬価「キムリア」値下げ決定 2021/4/14

不妊治療の保険適用、中医協での議論の範囲は? 2021/4/14

3411万円のキムリア、新薬価案は4~5月頃に公表 2021/3/26

医師の負担軽減には医療クラーク配置、医師増員 2021/3/25

後発医薬品の調剤変更「診療報酬上の見直し必要」 2021/3/24

1回目の宣言下で受診間隔延長等、健康に影響「およそ3割」 2021/3/24

医療機関の減収1.2兆円、2020年4月~11月 2021/3/11

「コロナ補正」困難、2020年度改定の経過措置などを延長 2021/3/10

吸入ステロイドと合成抗菌剤の新薬を保険収載へ 2021/2/10

ライソゾーム病8疾患の製剤11種類、「在宅自己注」可能に 2021/2/10

3000万円台の薬が再登場か、2番目のCAR-T細胞療法が保険収載へ 2021/2/3

COVID-19重症化リスク評価用検査、保険適用 2021/2/3

医療経済実態調査の「単月追加」容認、中医協調査実施小委 2021/2/3

「中医協に諮らず診療報酬上の臨時措置」支払側が問題視 2021/1/27

不妊治療、保険適用議論に際し実態把握求める声多数 2021/1/13

中医協「沈黙」で中間年薬価改定の手法を了承 2021/1/13

在宅自己注射の対象に追加、診療報酬改定を待たずに対応へ 2020/12/23