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救急医療管理加算、不適切事例の排除へ

軽症者も存在、重症患者の算定項目見直し

2013年12月6日 島田 昇(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・学習院大学法学部教授)は12月6日、2014年度診療報酬改定に向けた救急医療の在り方などについて議論した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。厚労省は、緊急入院が必要な重症患者に対して算定する「救急医療管理加算」(入院日から7日間、1日で800点)について、対象とする重症患者を見直す方針を示した。同加算は、「その他」と厚労省があらかじめ想定しない重症患者でも算定できるが、「その他」の中には重症ではない患者でも算定している医療機関があることを問題視。...

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