m3.com トップ>医療維新>レポート|社会保障審議...>医療法、病床機能分化を柱とする大改正へ

医療法、病床機能分化を柱とする大改正へ

医療部会、第6次改正案、おおむね了承

2013年12月12日 橋本佳子(m3.com編集長)


社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)は12月11日の会議で、「医療法等改正に関する意見」(案)を議論、おおむね了承した。各論で追加や修正の要望が出たものの、これまで医療部会で議論してきた内容をまとめた案であるため、基本方針には異論は出なかった(『「協議」と「ペナルティー」で機能分化推進』、(『次期医療法改正、主要事項がほぼ決定』を参照)などを参照)。来週に予定されている次回会議で意見を確定、それを踏まえ厚生労働省は医療法改正法案などを2014年の通常国会に提出する。医療法...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

社会保障審議会に関する記事(一覧

「医師の働き方、まずは改革が先」、今村日医副会長 2018/7/27

高齢者の保健と介護予防、有識者会議で検討、医療保険部会 2018/7/20

「2040年問題」、主眼は給付費増より医療福祉従業者数 2018/6/6

オンライン資格確認、医療機関・薬局には年50億円のコスト削減に 2018/5/26

「保健医療データプラットフォーム」構築に向け、有識者会議 2018/4/19

「地域別の診療報酬」は慎重意見多数、医療保険部会 2018/4/19

「医師少数区域」勤務の認定医師、専門医取得の支援も検討 2018/4/11

医師の働き方改革、「労働時間の短縮だけで済む話にあらず」 2018/2/28

医療機関のウェブサイト、6月から広告規制の対象 2018/2/28

医師偏在対策に向けた医療法等改正は2段階で実施 2018/1/25

医師偏在対策、「一歩踏み込んだ」「全然進んでいない」 2017/12/23

紹介状なし大病院受診、定額負担の徴収拡大 2017/12/7

2018年度診療報酬改定、基本方針案を部会長一任で了承 2017/12/7

中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会 2017/12/6

「薬剤の自己負担」、医療者と保険者の意見対立、医療保険部会 2017/11/25

療養病床の看護職員の基準、経過措置を6年延長 2017/11/25

「医師偏在対策、中核は県」、実効性を不安視する声も 2017/11/24

2018年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)、ほぼ了承 2017/11/24

「公私、医療機関の扱いは原則平等」、医療部会で確認 2017/11/10

被保険者番号を個人単位に、医療等IDにも活用、医療保険部会 2017/11/9