m3.com トップ>医療維新>レポート>マイナス改定下、売上6倍の医療法人も、2000年度以降の改定影響調査

マイナス改定下、売上6倍の医療法人も、2000年度以降の改定影響調査

徳洲会など大手法人の2000年度以降の決算分析

2014年3月28日 池田宏之(m3.com編集部)


2年に1度の診療報酬改定によって、医療機関は、政策的な誘導を受けてきたとされる。2014年度の診療報酬改定率は0.1%増、消費税対応分を除くと、実質的に1.26%の減少となった。消費税率10%までの引き上げが検討され、2015年度の期中改定の可能性もある。今後も厳しい改定が予想される中、医療費抑制策が続いた小泉政権以来、大手の医療法人などの売上に、どのように影響を与えてきたのかを調べた。対象は、最新の2012年度決算で、売上が400億円以上ある医療法人などで、2000年度からの売上の推移を見た。...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

自治体病院、10連休の開院は2日間が最多 2019/4/19

がん遺伝子情報、集約化に向け法整備を、日医 2019/4/17

診断・治療支援AI、薬機法改正で機能アップデート容易に 2019/4/17

医師の働き方改革、四病協「慌てて動かない」 2019/4/17

産婦人科と他科の情報共有不十分、日産婦・中井氏「深刻」 2019/4/17

全国知事会の「健康立国宣言」、573の活動を実施・予定 2019/4/12

オンライン診療、保険適用後の実施過半数は自由診療 2019/4/11

2次救急病院の5割、大学の医師引き揚げ懸念 2019/4/11

日医会長、新紙幣に初代会長北里選定「大変喜ばしい」 2019/4/11

「医師の生産性、2040年までに7%以上改善」医療・福祉サービス改革プラン 2019/4/10

子宮頸がんワクチン記事の名誉毀損裁判、村中氏が控訴 2019/4/10

ACPの診療報酬点数化「これから」 2019/4/8

日本医学会、子宮移植の倫理に関する検討を開始 2019/4/8

アナフィラキシーには「オッサン筋注」か?エピペンか? 2019/4/7

医療情報の提供1回500万円、京大病院が「情報加工料」を規定 2019/4/5

脂質異常症薬のネット販売「納得いかず」日医・城守氏 2019/4/5

緊急避妊薬の処方、オンライン診療で可能に 2019/4/1

大学別医学部合格者ランキング(2019年度版) 2019/3/29

“バイオセイム”は”BS”と同価格で開始へ 2019/3/29

「日本の医療のグランドデザイン2030」、日医総研まとめる 2019/3/27