m3.com トップ>医療維新>レポート|社会保障審議...>後発品「メーカーにペナルティを」との意見も

後発品「メーカーにペナルティを」との意見も

医療保険部会「患者申出療養」など課題山積

2014年6月24日 池田宏之(m3.com編集部)


社会保障審議会医療保険部会が6月23日に開催され、審査支払機関や給付効率化に向けた議論があった。後発医薬品の安定供給に向けて、製薬企業向けのペナルティを含めたルール整備を求める声が出た。他にも、特定健診・保健指導の効果や「患者申出療養制度(仮称)」の制度設計など、委員が、規制改革会議をはじめ政府が打ち出す医療改革を踏まえ、次々と検討事項を挙げ、課題が山積している現状を伺わせた(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。後発医薬品の価格に疑問この日の1つめのテーマは、給付効率化。後発医薬品について...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

社会保障審議会に関する記事(一覧

診療報酬改定方針を了承、働き方「重点」に 2019/11/28

診療報酬改定、「働き方」巡り対立埋まらず 2019/11/21

看護職2025年に6万~27万人不足、地域、領域別の偏在大 2019/11/19

地域医療構想「民間データは公立と同じ指標か、変えるべきか?」 2019/11/18

厚労省、医療部会に2020年度改定の基本方針(骨子案)提示 2019/11/18

診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会 2019/11/1

2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に 2019/10/21

医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化 2019/9/27

医師派遣、期間終了後のポスト保障など必要 2019/9/20

病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出 2019/9/20

被扶養者国内居住要件の例外規定を了承、社保審 2019/6/13

2040年の医療提供体制構築に向け「三位一体」改革推進 2019/4/24

社会保障審議会、遠藤氏が新会長、4年ぶりの開催 2019/2/1

被扶養者「原則として国内居住」要件に 2019/1/18

「かかりつけ医機能」等を追加、医療機能情報提供制度 2019/1/17

オンライン資格確認、発行済み保険証は継続使用可能に 2018/12/7

後期高齢者窓口負担「2割」で応酬 2018/11/15

75歳以上の負担「2割」か?「現役世代の負担は限界」「反対」 2018/10/10

ACPの愛称公募に1070件、11月に決定 2018/9/27

「急速な働き方改革で医療崩壊、誰が責任を取るのか」 2018/9/26